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初夏の涼 [憩風抄]

 

 

再び野暮用にて箱根湯本へ。

1時間ほどで用を済ませて帰らなければならない。

DPP_0017.JPG

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月の兎のおせっかい [憩風抄]

 

 

兎:「とんびはん、とんびはん」

鳶:「何や、いきなしー」

moon rider's rabbit.JPG

兎:「そうやって、また人のものを 空から襲ってかっさらおうとしとりまっしゃろ」

鳶:「何ですねん、いきなしー」

兎:「もう、やめた方がええでー。 アンタ えらい評判 悪ぅおますやんかー。」

鳶:「あんたに、何が分かるっちゅーねん! やかましーわ、ほんま。 はよ沈めー!」

 

鎌倉アルプス上空に月が出ていた。

この日、7里ヶ浜でとても心地よい関西弁をよく耳にした。

この感覚 かなり久しぶりだった。

家族連れで来ていて、子供たちが元気に海ではしゃいでいた。 

とても楽しい光景だった。

そんな記憶の断片の継接ぎを記す。

おしまい

 


鉄路の陽炎 ~誘いの秋風~ [憩風抄]

 

さぁ、どこへゆこうか。

 

 

                                     どこまで、ゆこうか。

 

 

                                     続きは、皆様でつづきます。

 

 


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SA YU RI [憩風抄]

 

 

 

                   飲み屋の小間物

 

 

 

 

 

最近、一発芸ばかりだ。

どうも、楽なのがクセになったらしい。

忍ばせたZ3で。

 

                                                    おしまい                  


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ラヂヲのお芝居 [憩風抄]

 

先日、購入したCDなのだが、かなり面白いものに出会ったと感じている。

 

これらは、全てラジオドラマとして上演されたもので、

一人の俳優が何役もこなすという、古いタイプの物語形式だった。

1995年~1996年にかけて放送されていたそうだが、僕は全くしらなっかた。

 

以前に、古本屋でこのシリーズのいくつかを買って、聞いている。

残りのシリーズをどうしても聞きたくて、今回の再販を期に、購入してみた。

 

 

 

聞いたものの一部

 
 
宮崎駿の雑想ノート12「九州上空の重轟炸機」

宮崎駿の雑想ノート12「九州上空の重轟炸機」

宮崎駿の雑想ノート8「特設空母・安松丸物語」

宮崎駿の雑想ノート8「特設空母・安松丸物語」

  • アーティスト: ラジオ・サントラ, 神山卓三, 三木のり平
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 1996/08/21
  • メディア: CD
宮崎駿の雑想ノート9「ロンドン上空1918年」

宮崎駿の雑想ノート9「ロンドン上空1918年」

  • アーティスト: ラジオ・サントラ, 神山卓三, 谷啓
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 1996/09/21
  • メディア: CD
宮崎駿の雑想ノート11「ハンスの帰還」

宮崎駿の雑想ノート11「ハンスの帰還」

  • アーティスト: ラジオ・サントラ, 神山卓三, 西田敏行
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 1996/10/21
  • メディア: CD
宮崎駿の雑想ノート5 オリジナル・サウンドトラック

宮崎駿の雑想ノート5 オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: ラジオ・サントラ, カテリーナ古楽合奏団
  • 出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
  • 発売日: 2004/09/29
  • メディア: CD
 
一押しは、ハンスの帰還かな。
でも、どれも物語として楽しめた。
俳優さんたちが、本当によく頑張っていると思った。
古楽器演奏も面白い。
 
残っているものを聞かなければならない。
楽しみは、まだ残っている。^^
 
                                       おしまい


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夕まづめの そぞろ歩き [憩風抄]

 

今日は、めっちゃ混み。

電車は、ゆうに10分以上遅れを出していた。

由比ヶ浜に到着したのは、午後5時を過ぎていた。

 

 

到着してみると、外人さんがやたらと多い。

近くには米軍基地があるから、その辺りの人たちかも知れない。

だが、英語に混じってドイツ語も聞こえてくる。

 

 

そのドイツ人らしき一行が、ニヤニヤしながら写真を撮っていたのが、これ。

 

 

 

浜は、あと、半月足らずで海開きとなる。

工事も、もう始まっていた。

 

 

浜は騒がしかった。

一部ではあるが、海藻が溜まって海が真っ黒になっていた。 そして、におう。

 

喧騒を避けて、由比ガ浜駐車場へいった。

由比ガ浜駐車場の上から撮ったのだが、海水でもアオコは発生するのだろうか。

まるで、入浴剤を入れたような色が、左から右へと流れていた。

 

 

 

 

 

景勝地、稲村ヶ崎。

ここも人で溢れていた。

この時期にしては珍しく、富士が見える。

 

 

日が沈んだので、勝負にでた。  夕雲を撮る。

 

潮騒通りを登った街から。  ほんとに赤い空になっていた。

 

 

七里のパーキングに戻る。   開けっ放し、再び。

ここで、開けっ放しは何枚か撮ったのだが、妙な影が映った。

バケ写!?...ヤバイ、やっちゃったか、と思ったが、

動くものが虚ろに写っていただけだった。

ここはそれだけ、人が多くなってきている。

 

 

しかし、この混みようでも、まだ序盤戦なのだろう。

ゆるゆるとは、言い難くなってきている。

 

 

                              おしまい

 

 

 

 


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sparkling filter [憩風抄]

 

 

炭酸水を透かしてみれば、いかなる世界の見えるやら...。

 

帰り際に、にわか雲から僅かに散らされた雨が、薄く虹を作っていた。

虹が見られるのは、特に嬉しい。

                                           

                                            

                                                   おしまい

 


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Beside the still waters [憩風抄]

 

川沿いの道がある。

適当な気散じをする時に、よく訪れる場所である。

 

ニセアカシアの花 他の木はまだ蕾だったが、この木だけが花を付けていた。

G.W.の頃に、いつも良く見かける花である。

 訂正:これは藤の白い花でした。 葉の形が藤でした。

                お詫びして、訂正いたします。

                                  (2007.04.28/22:17)

 

 

 

 

 

 

 

桑の花?  「何じゃぁ、こりゃぁ」って感じだ。

ファインダーが見えなかったので、ブラインドショット

 

 

 

 

 

山にたなびく雲。 右から左へと流れている。

      さらに高い雲は、奥からこちら側 右へと流れていた。

 

 

 

川風は寒かったので、コーヒー屋さんで一杯引っかけて帰った。

 

今回は、縮小のテストモード[追記:5.1メガピクセル]。

高画質縮小をすると、こんなに小さくなってしまう。

これで198KB(←どうやらこれも違うね...^^;

一括処理をするとマチマチのサイズになるのか...ボロボロじゃないか、この記事は)。

カメラは、コンデジ・Fine Pix Z3。

Mono eye Cameraより良かったりして...。

        おっと、それがしは修行の身だった。    弱音はイカンちャ。

 

                                     今日のテスト、終了。


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閑中夜話 [憩風抄]

今日は、身内の介護と自分も風邪気味とあって、無理がきかない。

撮りためた絵を付けながら、別のことを書いてみようかと思う。

 

 

伊豆大島 

 

 

 先日の昼休みに、衣張山へ登った友人から話を聞くことが出来た。

話が以前の記事と重複するかもしれないが、

彼は鎌倉アルプスに関しては、ベテランの部類に入るだろう。

鎌倉アルプスのトレッキング・コースは、ほぼ制圧している。

しかしこの、鎌倉駅から最も近い衣張山トレッキング・コースは、知らなかったそうだ。

 

 

 

話を聞くと、さすがに玄人である。

僕とは違って、1時間もせずに、登って下ることが出来たという。

 

 

 

「迷ったのは、途中の分かれ道の選択を誤ったのでは?」

と言われたので、なるほど、と納得した。

 

覚えがある。

この日は曇天で、林の中は暗く、少々気味が悪くもあった。

その分かれ道は、多少、開けたところだった。

その場所を思い出してみると、

恐らくはそうではないだろうが、全くの無音で、風すらなかったと記憶している。

あたりを見ると、水仙が白い花を付けていた。

分かれ道の分岐点には、夫婦地蔵と言うのか、古ぼけた石の彫像が置いてある。

そして、夕暮れ迫る曇天の暗さ。

その先は、今来たような林の道のように見えた。

 

威圧してくるような感じの、妙な静寂さがどうにも嫌だった。

そして僕は、別のルートを辿っていって、迷うことになる。

 

 

 

 

彼の偉いところは、こんな小さな所でも、必ずコンパスを持っていくことだ。

その話を聞いて以来、僕も、某雑誌の付録でもらったコンパスを持ち歩くようにした。

 

 

 

ただ、彼の話を聞いていて 「?」 と思うことがいくつかあった。

 

 富士山、現る

 

 

登山道の入り口は、僕と同じ入り口ではなかったようである。

確かに宅地であるため、入り口は分かりにくい。

彼は、別ルートから入山した。

 

 

 

 

「登っていくと、チェーンやらロープやらが垂れ下がっていて、それを伝って登らないといけないところがあって.....」

 

 

 

高々120㍍ なのに、設備は 槍ヶ岳 級か?

 

 

 

「山頂付近の登り道は、藪を漕ぎ分けていった。

 藪の中から見晴台に出たとき、ベンチに座っていたトレッカーからギョッとした目で見られて...」

 

 

 

 

それは、そうだろう。 

僕が行った山道も険しかったけど、ヤブコギするような道ではなかったな。

 

 

 

 

 

この山のルートは地図が無いため、あまり人が入らない山であるらしい。

確かに、旧登山道と言えるような、ケモノ道化している道も幾つかあった。

 

 

宅地が間近過ぎることもあり、多くの観光客が入るのは考え物だ。

それに山の規模があまりにも小さすぎて、トレックとしては物足りないのではないかと思う。

それで、あまり人には知られないのかもしれない。

他にも色んな理由が考えられるが、あまり土地勘の無いものがいきなり入るには、

少々、厄介な山であるようだ。

ただ、絶対に遭難だけは、有得ないが。

 

 

 

 

恐らくこの山には、2人とも、もう2度と行かないのではないかと思う。

 

 

 

 

                                          おしまい


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